top of page
検索
  • Inoue Natsuki

11月24日長山ゼミ

更新日:2021年12月1日

 本日のゼミは、英文抄読を行いました。論文は「Effects of different rehabilitation provision systems on functional recovery in patients with subacute stroke」で、回復期病棟において、PTやOTをより多く実施することで対象者にどのような影響を及ぼすかを明らかにした研究になります。木村鷹介先生が2021年に発表された研究です。

 この研究は、電子カルテ等を含むデータベースを用いた研究であり、我々のゼミの研究とリンクする所も多く大変参考になる内容でした。活発な意見交換や統計的解釈も学ぶことが出来、有用な時間となりました。

 我々長山ゼミも、Editor kickにめげずに学びを進めていきたいと思います!

最新記事

すべて表示

6月15日 長山ゼミ

本日のゼミは、各ゼミ生の進捗報告やWorld Federation Occupational therapists(WFOT) Congress 2022のエントリー等について話し合われました。 ゼミ生が新たな研究も進めて活気づいている長山ゼミですが、初学者にとって国際学会のエントリーは大変難解であると思います。エントリーの方法から支払いまで、経験豊富な長山先生の指導から国際学会エントリーへの道が

6月8日長山ゼミ

間が空いてしまいましたが、長山ゼミは、変わらず1回/週で開催しております。本日は、英文抄読を行いました。 本日の論文は「Latent class analysis of 216 patients with adult-onset Still’s disease」でした。成人のStill’s diseaseの方を対象に潜在クラス分析という統計解析手法を用いて潜在的な類型の特徴を見ていくこと、Kapl

1月12日長山ゼミ

昨年は大変お世話になりました。本年も長山ゼミをどうぞ、宜しくお願い致します。 新年一回目の長山ゼミでは、修了年度のゼミ生の口頭諮問についての確認や、各自の進捗についての報告を行いました。 余談ですが、諮問と試問は、広辞苑によりますと、諮問(=有識者または特定の機関に意見を求めること)試問(=人がら・知識・能力などを知るために質問する)との違いがあるようです。つまり、口頭諮問とは、修了するために有識

Comments


bottom of page