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日本語版Chirldren's PIADSの開発
当研究室では、子ども用 支援機器心理社会的影響尺度(Children’s PIADS)の日本語版作成に関する研究を進めています(オーストラリアのモナッシュ大学との共同研究)。
現在は、翻訳した内容がわかりやすく自然な日本語になっているかを確認するため、インタビューを行いながら表現の見直しを進めています。今後もご意見をもとに改善を重ね、より使いやすい日本語版を目指していきます。
データベースを用いた研究
データベース研究では、多くの方の診療情報やサービス利用の情報をもとに、どのような支援や治療が行われ、それによってどのような結果につながっているのかを広く調べることができます。個別の事例だけでは見えにくい傾向や課題を明らかにできることが、大きな特徴です。
当研究室では、こうしたデータを活用しながら、よりよい作業療法やリハビリテーションのあり方、支援の効果、医療の質の向上につながる知見を発信していくことを目指しています。


OT協会のデータベースに関する研究
当研究室では、作業療法に関する協会学術部のデータベースを活用した研究に取り組んでいます。また、データベースをよりよく活用できるよう、その構築にも関わっています。これらの取り組みを通して、作業療法の実際やその価値をわかりやすく示し、臨床や教育に役立つ知見につなげていきます。
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